おうちで日本画
HOME > おうちで日本画
〜ステイホームを豊かに〜
山種美術館の作品が楽しめるコンテンツ
「おうちで日本画」

当館は、ご自宅でも当館のコレクションに親しんでいただけるよう、さまざまな所蔵作品を気軽に楽しめるコンテンツ「おうちで日本画」のご提供を開始しました。
本コンテンツでは、以前より所蔵作品を紹介している公式SNSに加え、書店では購入できない図録の通信販売、所蔵作品のオンライン会議用背景の無料配信など、当館の作品をご自宅に居ながら楽しむことができます。
家で過ごす時間が多いこの機会に、日本画に親しみ、おうち時間を楽しく過ごしていただけるコンテンツをご提供しますので、ぜひご利用ください。

配信中のコンテンツ

送料特別サービスも実施!図録の通信販売をスタート

ご好評につき、ご自宅で山種美術館所蔵の作品をお楽しみいただけるよう、引き続き図録の通信販売を行っています。購入代金が2,000円以上の場合、送料を当館が負担します。書店では購入できないので、この機会に、ぜひご利用ください!

詳細はこちらをご覧ください

オンライン会議用背景を無料配信!

オンライン会議の背景やパソコンのデスクトップに使える山種美術館所蔵の作品画像を無料配信いたします。今回は人気の高い速水御舟《名樹散椿》【重要文化財】(部分)、川端龍子《鳴門》(部分)、川合玉堂《山雨一過》(部分)、鈴木其一《四季花鳥図》の4点をピックアップ! ぜひダウンロードしてご使用ください。

ダウンロードはこちら

気軽にアート体験。塗り絵を配信!

  nurie-sample.jpg  nurie.jpg

当館所蔵の作品から、花が描かれた名品を集めた『山種コレクション 花の絵画 名品集 Flower』。この名品集に掲載し、ご好評いただいた田能村直入《百花》(部分)の塗り絵を本日より配信します。あわせて配信する原画の画像を参考にしたり、自由に色をつけたり、自分だけのオリジナル《百花》を作成することができます。ぜひご自宅で印刷してお楽しみください。
また、「#おうちで日本画」「#山種美術館」をつけてSNSにご投稿いただいた塗り絵の写真を、当館のInstagram、Twitter、Facebookでご紹介させていただく場合があります。ご投稿お待ちしております!

田能村直入(1814-1907)は、豊後国(大分)に生まれ、田能村竹田(ちくでん)に師事し、大阪や京都で活躍した南画家。1869(明治2)年に制作された《百花》は、四季の百種の花卉を描いた図巻です。その一部を塗り絵にしました。
ダウンロードはこちら

山種美術館×アートテラー・とに~ おうちで巨大塗り絵チャレンジ ※生配信は終了いたしました

特大サイズの田能村直入《百花》(部分)の塗り絵に、元吉本興業のお笑い芸人で、
現在はアートテラーとしてもご活躍中のとに~氏が挑戦。24時間での完成を目指しました!
どんな作品に仕上がったのでしょうか...!?
制作の過程を当館のInstagramで、下記のタイムスケジュールにて生配信しました。
配信の様子は当館インスタグラムにてご覧いただけます。

山種美術館公式アカウント:https://www.instagram.com/yamatane_museum/
〈配信タイムスケジュール〉
5月23日(土)  ①17:00 ②20:00 ③深夜(2回目の配信時に告知)
5月24日(日)  ④早朝(3回目の配信時に告知) ⑤9:00 ⑥12:30 ⑦17:00
※当館の館長や学芸員が登場する回もあります。

【アートテラー・とに~】

artony.jpg 1983年生まれ。千葉大学法経学部法学科卒。元吉本興業のお笑い芸人。
芸人活動の傍ら趣味で書き続けていたアートブログが人気となり、独自の切り口で美術の世界をわかりやすく、かつ楽しく紹介する「アートテラー」に転向。
現在は、美術館での講演やアートツアーの企画運営をはじめ、雑誌連載、ラジオやテレビへの出演など幅広く活動。著書に『ようこそ!西洋絵画の流れがラクラク頭に入る美術館へ』(誠文堂新光社)、『東京のレトロ美術館』(エクスナレッジ)など。
公式ブログ(アートテラー・とに~の【ここにしかない美術室】https://ameblo.jp/artony/
アートテラー・とに~ (@artteller) | Twitter

日経VRにて「桜 さくら SAKURA 2020-美術館でお花見!―」の展示風景を公開!

日本経済新聞社のVRアプリ「日経VR」にて、
「【特別展】桜 さくら SAKURA 2020-美術館でお花見!―」展の展示室がVRでご覧いただけます。
お手持ちのタブレット端末にアプリをダウンロードして、ぜひお試しください。
アプリの詳細やダウンロードはこちらから→「日経VR

映像「山種美術館の日本画 四季を描く」を期間限定公開!

公式YouTubeチャンネルにて、 映像「山種美術館の日本画 四季を描く」を本日より期間限定で公開いたしました。
本動画では、山種美術館の所蔵作品の中から奥村土牛《醍醐》や、川端龍子《鳴門》などの、
12点の日本画に描かれた美しい日本の四季をご紹介します。
プロフェッショナルな技術で作品の細部まで迫り、撮影した映像は
休館中の山種美術館を実際に訪れて鑑賞しているような気分にしてくれます。
この機会にぜひご覧ください!
公開期間:2020年6月10日~9月30日
撮影・製作:日経映像



映像はこちらのリンクからもご覧いただけます→「山種美術館公式Youtubeチャンネル

動画「桜 さくら SAKURA 2020@山種美術館 特任研究員が語る みどころ&おススメ作品」を期間限定公開!

公式YouTubeチャンネルにて、
動画「桜 さくら SAKURA 2020@山種美術館 特任研究員が語る みどころ&おススメ作品」を本日より期間限定で公開いたしました。
山種美術館のコレクションの中から、桜が描かれた近代・現代の日本画を選りすぐって展示する
開催中の特別展「桜 さくら SAKURA 2020―美術館でお花見!―」を紹介する動画です。
当館の三戸信惠特任研究員が、展覧会のみどころやおススメの作品の鑑賞ポイントを解説しています。ぜひご覧ください。
公開期間:2020年7月21日~9月13日



Google Arts&Culture

「Google Arts & Culture」にて当館の所蔵品の一部や、2013年に開催した「古径と土牛」展の様子がご覧いただけます。
Google Arts&Culture

SNSで作品をご紹介

twitter、facebook、instagramにてお昼12時と夕方17時に当館の名品をご紹介しています。ぜひこちらもチェックしてみてください。

athome-icon-twitter.png  athome-icon-instagram.png  athome-icon-facebook.png

その他

落合陽一氏 取材映像「記憶の桜を解凍するために.山種美術館へ [#未知への追憶 #6 #落合陽一 ]」

当館の再開に際して、「【特別展】桜 さくら SAKURA 2020 ―美術館でお花見!―」をメディアアーティストの落合陽一氏にご取材いただきました。  ご取材いただいた映像が落合陽一氏の公式Youtubeにて公開中です。ぜひご覧ください。
 【落合陽一公式】記憶の桜を解凍するために.山種美術館へ [ #未知への追憶 #6 #落合陽一 ]

タラビエ様がやってきた〜山種美術館編~

美術界に突如現れたアマビエ様...ではなくタラビエ様。  疫病退散と芸術文化早期回復のご利益をもたらすタラビエ様が、当館の「【特別展】桜 さくら SAKURA 2020 ―美術館でお花見!―」にご来館くださいました。  Youtubeにて全3回のシリーズを配信しています。
第1弾「タラビエ様がやってきた〜山種美術館編 その1~
第2弾「タラビエ様がやってきた〜山種美術館編 その2~
第3弾「タラビエ様がやってきた〜山種美術館編 その3~