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「【開館50周年記念特別展】江戸絵画への視線―岩佐又兵衛から江戸琳派へ―」関連イベント

本イベントは終了しました

「東儀 秀樹 美と伝統の響き」

2016年7月17日(日)14:00~15:30
会場:國學院大學 学術メディアセンター(AMC) 常磐松ホール

山種美術館開館 50 周年を記念し、 日本の伝統文化を継承しつつ、新しい形で世界に発信し続けている雅楽師の東儀秀樹さんをお招きしたスペシャルイベントを開催いたします。
1300 年の歴史をもつ楽家に生まれ、 雅楽を中心に多彩な活動で幅広くご活躍の東儀秀樹さんの 「日本文化」 を切り口にしたお話をお楽しみください。 雅楽器で数曲ご披露いただく予定です。

◆開催要項

イベントタイトル: 「東儀 秀樹 美と伝統の響き」
講 師: 東儀 秀樹 氏 (雅楽師)
日 時: 2016年7月17日(日)
14:00~15:30(開場・受付開始 13:30)
会 場: 國學院大學 学術メディアセンター(AMC) 常盤松ホール
(東京都渋谷区東4-10-28 國學院大學渋谷キャンパス内)
※山種美術館より徒歩5分
※地図は國學院大學HPでもご覧いただけます。
  http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/access_shibuya.html
参 加 費: 3,000円 / お一人様 (税込、「江戸絵画への視線」展入館料を含む)
定 員: 250名 (全席自由)
※入場はイベントチケット記載の整理番号順でのご案内となります。
演奏曲目(予定): JUPITER /ハナミズキ/浜辺の歌
※演奏曲は当日変更になる場合がございます。
主催: 山種美術館
協力: 國學院大學

◆講師プロフィール 

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東儀 秀樹 (雅楽師)
1959 年東京生まれ。東儀家は、奈良時代から今日まで 1300 年間雅楽を世襲してきた楽家。父の仕事の関係で幼少期を海外で過ごし、ロック、クラッシック、ジャズ等あらゆるジャンルの音楽を吸収しながら成長した。宮内庁楽部在籍中は篳篥、琵琶、太鼓類、歌、舞、チェロを担当。宮中儀式や皇居での雅楽演奏会などに出演する他、海外公演にも参加、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた。1996年デビューアルバム「東儀秀樹」で脚光を浴び、以後次々とアルバムをリリース。現在は様々なジャンルとコラボレーションし、雅楽の持ち味を生かした独自の創作や表現に情熱を傾ける。著書「東儀家の子育て 才能があふれ出す 35 の理由」発売中。2015 年発売の CD「日本の歌」で、第 30 回 日本ゴールドディスク大賞 純邦楽・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。2016 年 6 月から恒例の全国ツアーを開催。【東京公演 10 / 8 Bunkamura オーチャードホール】

◆お申し込み方法

※ 本イベントは終了しました

5月21日(土) チケット発売開始
チケットぴあ(Pコード:300-237)でのお取扱い
【チケットぴあ(電話音声自動応答システム)】0570-02-9999
【チケットぴあサイトURL】http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1624894
【店頭販売】チケットぴあ、セブン-イレブン(マルチコピー機)、サークルK・サンクス(カルワザステーション)

上記以外でのお取り扱い
【美術館の受付窓口】開館時間内に直接お越し下さい。

【FAXでのお申し込み】左記リンクよりFAX用紙をダウンロードのうえ、お申し込み下さい。
※ FAXでの申込受付は終了しました。チケットぴあ、または美術館の受付窓口にてお求めください。
※チケットぴあでの受付は7月14日までとなります。それ以降は、当館受付窓口のみで販売いたします。

◆ご注意ください

  • 本イベント参加ご希望の方は、イベントチケットの事前予約・事前購入が必要となります。
  • トークイベント当日はチケット記載の整理番号順での入場案内となります。
  • 本イベントチケットには展覧会入場券がついています。会期中・開館時間中にお一人様一回に限り本展覧会をご覧いただけます。ただし、イベントにご参加いただけない場合および会期中展覧会をご覧いただけない場合でも、一旦ご購入いただいたチケットや参加費の払い戻しなどはいたしませんので、あらかじめご了承ください。
  • 当日展覧会場でのギャラリートークはございません。
  • 展覧会招待券、未使用および使用済み入場券(前売り券含む)による本イベント参加費の割引はございません。
  • 中学生以下の方のご参加には参加費(一名分)と保護者の同伴(同伴者も別途参加費が必要)が必要となります。