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【特別展】 桜・さくら・SAKURA 2012 ―美術館でお花見!― 講演といけばなデモンストレーションのご案内

「春爛漫 花 池坊550年」

2012年4月7日(土)17:30~18:30

「桜・さくら・SAKURA 2012 ―美術館でお花見!―」展の関連イベントとして、下記のとおり講演といけばなデモンストレーション「春爛漫 花 池坊550年」を開催いたします。
日本人の季節感を大切にする伝統と美意識は、絵画のみならず、いけばなにも共通するものがあります。展覧会出品作品にも描かれた桜花に加え、春の季節にふさわしい色とりどりの花を選び、花にまつわるお話を聞きながら、いけばなの実演をご覧いただきます。会場で絵画のお花見をお楽しみいただいた後は、本物の花の魅力を存分に楽しみながらの1時間をお過ごしください。

◆開催要項

講演会タイトル: 「春爛漫 花 池坊550年」
講 師: 華道家元池坊東京生成会支部
日 時: 2012年4月7日(土)17:30~18:30
17:00~ 受付開始
17:30~18:30 講演&デモンストレーション

※予約制 講演会には、受講証および本展観覧券(または半券)の両方をお持ちの方のみご入場いたただけます。
※展覧会場は17時に閉館となりますので、当日展覧会を鑑賞ご希望の方は、17時までに観覧をお済ませください。
会 場: 山種美術館ロビー
参 加 費: 無料
〔ただし、本展観覧券(または半券)のご提示が必要です。提示がない場合は観覧券を
 ご購入いただくことになります。なお、当日会場にて観覧券購入も可能です。
 講演会への参加は1枚の半券につき、1回1講演会のみ有効。〕
定 員: 80名

◆いけばなの根源 池坊について 

池坊の歴史は、いけばなの歴史そのものと言えます。室町時代中期、京都・頂法寺六角堂の執行池坊は、花の上手として有名でした。室町後期には池坊専応が花伝書を著して、いけばなの理念を確立し、華道が成立しました。江戸時代には、家元として多くの人々を指導し、いけばなを全国に広めました。
この度の講演とデモンストレーションには、東京生成会支部の先生方に講師をお願いいたしました。

◆お申し込み方法

下記の応募フォームに必要事項を入力の上、お申し込みください。なお、メールアドレスをお持ちでない方は、FAXまたは往復はがきでの申し込みも受け付けできます。参加希望者1名につき1枚の往復はがきに、住所、氏名(返信面にも)、電話番号、希望の講演会名、日時を明記の上、〒150-0012東京都渋谷区広尾3-12-36 山種美術館「講演会係」までお申込み下さい。

FAXお申し込み用紙
【終了しました】

※応募の受付は先着順でおこないます。

送信完了後、ご入力いただいたメールアドレスに確認のメールが届きますので、大切に保管して下さい。もししばらく待ってもメールが届かない場合は、メールアドレスの入力ミスか、もしくは何らかの不具合が考えられますので、再度ご入力下さい。また携帯電話のメールアドレスでお申し込みの場合は、迷惑メールと認識されてしまう事がございます。「@yamatane-museum.or.jp」のドメイン指定受信の設定をお願いします。

参加申込が受理されましたら、当館より先着80名様にFAX(または返信ハガキを郵送)にて受講証を送付いたします。応募締切前であっても、定員に達し次第、応募を締め切らせていただく場合がございます。

応募締切:2012年3月30日(木)必着 
【終了しました】